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家でも補助的に体に良さげなことをやってみた

妊娠に良いと言われたことはとにかく色々やった私の妊活についての体験談です。

結婚前から、当時の私は重度の生理不順で、不妊専門の婦人科に掛かっていましたが、私の体質は男性ホルモンが多く、卵巣の表面が白く固まって、排卵しにくくなるPCO(多嚢胞性卵巣症候群)と呼ばれる状態でした。

薬などで改善するものでもなかったので、当時はこれが妊娠に良いと言われれば、それを実践する毎日でした。

結局どれが良かった、とは言い切れないのですが、今は二児の母親になっています。

やはりホルモンバランスが悪いわけですから、それを改善するような食べ物を積極的に食べていました。

女性ホルモンを促すと物と言えば大豆。

大豆と言えば、納豆ですね。

でも実は私、納豆が苦手でして最初は頑張って毎日食べていましたが、これはあまり長続きしませんでした。

いくら体に良いからと、苦手なものはストレスになってかえって良くないと思い、やめたというわけです。

大豆製品は納豆だけではなく、豆腐やら豆乳などもありますしね。

後は妊娠前から葉酸を摂るのが望ましいと聞いたので、ブロッコリーやグレープフルーツを食べていました。

実際は毎日それらを食べるのも大変なので、サプリメントなどに頼ることも。

ですから、そんなに苦にはなりませんでした。

何でもそうですが、摂り過ぎて、かえって生理不順になった、(特に大豆製品)という話も聞きますので、何事も程々が良いかと。

不妊治療は、ただでさえストレスが貯まりやすいです。

なので、あまり負担にならない程度に、真剣になり過ぎずにやっていくのが良いかもしれません。

しかし、私が妊娠できたのは、あくまで病院での基本的な治療とフォローがあった故のことですので、それを前提に、あとは家でも補助的に体に良さげなことをやってみた、ということで、参考にしてみて下さい。

妊娠しやすい食べ物ってあるんでしょうか